しわ・たるみ

【しわ・たるみ】“部位別に組合わせることでより効果を上げる治療方法”

しわ・たるみは年齢に伴い誰もが気にするお悩みです。しわは目の下・ほうれい線、首などに多く見られ、ちりめんじわ・小じわ・表情じわ、たるみによるしわ等、しわの種類によって治療法は様々です。当院ではあなたにあった最適な治療法をご提案いたします。
しわ・たるみは年齢に伴い誰もが気にするお悩みです。しわは目の下・ほうれい線、首などに多く見られ、ちりめんじわ・小じわ・表情じわ、たるみによるしわ等、しわの種類によって治療法は様々です。当院ではあなたにあった最適な治療法をご提案いたします。

ドクターの思い

しわ取りの埋没法といわれるケーブルスーチャー法も最新の手術器具が発売され、小さな傷から効果的に手術ができるようになりました。
しかし、手軽にできる方法には問題が多いことを認識しなくてはなりません。
糸を入れる施術では溶ける糸を使用すると症状は改善せず、溶けない糸を使用して何度も入れれば異物がどんどん顔の中に増えていきます。
これらは表情を変えたときに変なひきつれを生じる可能性があります。
また、金の糸を使用した場合はMRI検査を受ける際に問題があります。
当院では後でトラブルになったり、取り除けなくなるような異物を入れるような施術は行いません。

各施術の詳細

メスを使わずにしわ・たるみの改善へ【ウルトラセル】

ウルトラセルは1台で4つの機能を搭載するたるみ治療機器です。
表皮・真皮・表情筋筋膜(SMAS)を一気に引き締めリフトアップすることができます。
※肌のハリ・小顔・リフトアップに効果的

自分の力で皮膚の若返りをはかる再生医療【多血小板(PRP)療法】

多血小板(PRP)療法は自身の血液に含まれる血小板を使って顔のしわ・たるみなどを改善する再生医療のひとつです。
当院は厚生労働省から再生医療第3類として治療することを許可されています。
※ちりめんじわ・小じわ・たるみに効果的

くすみ改善・きめ細やかな肌へ【レーザーピーリング】

レーザーピーリング(レーザートーニング)は、産毛を取り化粧のノリを良くしくすみを改善します。
治療後は化粧をして帰ることができます。
※産毛取り・化粧ノリ・くすみに効果的

陥凹部を補う局所注入【ヒアルロン酸】

当院は厚生労働省認可のヒアルロン酸を使用しています。(細胞培養や鶏冠などから作成)
約3ヶ月から12ヶ月持続します。
※おでこ・眉間・鼻唇溝(ほうれい線)・口唇部に有効(鼻根部・オトガイ部も可能)

筋弛緩作用による筋肉注射【BOTOX】

当院は厚生労働省認可のBOTOX VISTAを使用しています。
約2ヶ月から6ヶ月持続します。
※おでこ・眉間・目尻に有効

全身的治療【ヒトプラセンタ(点滴・注射)】

美肌や疲労回復、更年期障害にも効果的
当院では痛みや皮下出血の少ない点滴を選ぶ方が多いです。

【脂肪注入術】

腹部などから採取し注入します。
生着すると一生ものです。《太れば一緒に太り、痩せれば一緒に痩せます》
※下眼瞼・上眼瞼・こめかみ・鼻唇溝(ほうれい線)の陥凹・頬やアゴ

【メディカルエステ】

様々なコースをご用意しておりますので診察でご確認ください。

【ホームケア用品】(ドクターズコスメ)

最良の製品をご用意しておりますので診察でご確認ください。

部位別の悩みと治療方法の目安

部位 悩み ヒアルロン酸 BOTOX 多血小板療法 脂肪注入 しわ取り手術 Q-YAG
レーザー
ウルトラセル
前額部(おでこ) しわ
眉間 しわ
目尻 しわ
小じわ
上眼瞼(うわまぶた) たるみ
陥凹
下眼瞼(したまぶた) たるみ
しわ
小じわ
たるみ
しわ
小じわ
しみ
鼻唇溝
(ほうれい線)
しわ  
口唇 しわ
めりはり
ふっくら
口角しわ  

いわゆるプチ美容外科(手術以外)の比較

注意事項

※ アクアミドなどの吸収性の無い物質注入は行っておりません。
※ 注入物質や注射薬(BOTOX)などは危険性があるため中国製は扱っておりません。
※ 脂肪溶解剤は、薬品の問題や注入方法において安全性が確率されていないため扱っておりません。
※ 多血小板(PRP)療法は、採血時の凝固予防と再凝固させる時のお薬以外の混合は行っておりません。
  使用しているPRPキットは、イスラエル・ケイライト社製の「マイセル」となっております。

施術までの流れ

STEP.1 STEP.2 STEP.3 STEP.4 STEP.5

診察予約

事前に診察の予約をお取りください。

診察

しわ・たるみがどのような状態か院長が確認させていただきます。

内容の検討

患者様とよく話し合い、症状に合った施術方法を選びます。

施術

レーザーや注入・点滴による施術を行います。

術後

術後はほとんどのケアーは要りません。万が一反応が強く生じた場合は、原因究明と治療を行います。通常は問題なく経過します。

しわ・たるみのことが少し分かったら、次のステップは「実行」です