美容医療

医療法人社団 横浜ベイクリニック,美容外科/形成外科 ,わきが,二重まぶた,脱毛,しわ,鼻,カーボメッド,メディカルエステ,植毛,胸,ピアス,入れ墨除去,黒子,ケロイド

院長からのメッセージ

診察・治療・美容外科・形成外科


incho 美容外科手術も医療の一つです。どんな手術でも健康状態を把握せず手術をするなどもってのほかです。まず当院では診察をし、希望の内容を聞き、それに対する手術方法には何があるか、利点欠点を話をしてからその人にあった手術や施術の選択をしていきます。その時に術前検査(採血、必要があれば検尿、胸部レントゲン写真、心電図など)や術後の経過観察を行っております。これは保険診療では当たり前の事で、美容外科でも同じだと考えております。
  特に美容外科は手術をしなくても通常の生活には何も支障はありません。その中でトラブルを起こしてはお互いに不幸になります。美容医療は手術などの施術を受ける患者さんの人生を有意義に演じる為の単なる手段であり、変化へのチャレンジです。受けた患者さんが満足をしてこそ、美容形成外科医として医者冥利につきます。あくまでもチェーン展開の美容外科の様な金銭目的の商売としてでは無く医療ととらえて、奉仕の精神で患者さんと共に幸福なれるように今後も美容形成外科医として治療を続けたいと願っております。




雑感

雑9) 消費者庁から美容医療協会の理事会に12/2説明に来られました。来年から特商法を医療にも適用される方針だそうで、微調整をしている段階とみました。内閣府消費者委員会では、国会に法案を提出されることなく、エステ、結婚相談所、英会話教室など、と同レベルで医療分野も取り締まる予定でしょう。あまりにもひどい契約をしている、チェーン展開の美容外科が問題になっているということです。エステ同様に取り締まるのでしょう。医師法や医療法で、厚労省には取りしまり権限がない?のでしょうか。せっかく頑張ってきた美容医療協会として、美容医療を良い言葉としてきたものが、だめになってしまいます。来年には決まっているのでしょう。見るに見かねたのでしょうが、特商法は医療では使って欲しくは無いのですが、せめて美容医療と言う言葉では表現をしないで頂きたいと思います。2015.12

雑8) 久々に書き込みます。FBなどでは個人情報がだだ漏れですので、最近は見ない様にしています。関連の方々に失礼はここでお詫び申し上げます。
  さて、永久脱毛ですが、エステですれば医師法違反行為ですが、表向きは永久脱毛では無い宣伝、医療機関では無いので医療法が関係ない、エステティシャンと言う資格もないので保健所の管轄にもない。こういった事で皮膚科等の元教授などはエステを応援する様な、事をしています。とうとう美容医療協会の元理事もエステに薬事法違反のレーザーを入れている業者とエステを応援しているweb siteがあり、逃げられない状態で会員から理事に不適任の投書を受け、その方はエステの方をとり、理事をおりました。美容医療協会は公益社団法人ですので、お金は出ないからと思われます。そういった動きがあるので、それでは国民には不利益になることもあり
、私も今回は理事に立候補しまして、再任が確定しました。これはほぼボランティアですので、大変です。内閣府と話し合いながら、いろいろの決定をしていくものと考えます。先日の脱毛学会でもその辺りの討論があり、脱毛を行っていないエステは別ですが、エステトラブルの方の救済を考える上で、内閣府、厚労省、経産省、消費者庁の連携が必要と思われます。2014.4

雑7)結局、差し障りの無い、日本美容外科学会(ISAPS)の綱領を乗せさせて頂きました。2012.3

雑6)あらためて、神奈川ロータリーから、社訓とかコンセプトを教えて下さいと依頼が来ました。そこで、簡潔に作り直さなければならないので、一応以下の様に今考えている事を記載しました。今後文章が変わるかも知れませんがお許し下さい。

            「横浜ベイクリニックのコンセプト」
「美容外科手技は、施術を受けた方が満足をしてこそ治療を完結する事が出来る事を念頭におき、1)美容・形成外科に対して格式をもって医療ととらえ、2)治療させて頂いている事への感謝の気持ちをもって、3)奉仕の精神で患者さんと共に幸福になれるように、職員一同が常に精進する事です。」2011.9.7

雑5)
◎日本美容医療協会は内閣総理大臣認定(H.23.3.29)の公益社団法人となる。これの意味するところは、まだよくわからないですが厚生労働省管轄が内閣府管轄になった事で社会的な意味合いとして、より社会に貢献するように求められているのでしょう。美容トラブルの多さも政府が認識しているということで、放置してはいけないという表れか!。2011.6.3

雑4)
◎しばらくこのコーナーをおいてありました。4)が嫌だったのです。喜ぶ4と考えてするかと切り替えました。そこで、今年の医院の抱負「感謝と愛」で行きます。現在に置かれている状況。情景。思惑、などのそのものに感謝をし、愛を持って対応すると言う方針で行きます。私や職員がそのような事をしていない場合は指摘をして頂きたいと思います。沢山の方が笑顔を得る事で、私共も笑顔が得られる事に幸せを感じられるように頑張ります。
◎日本の思想に「もののあわれ」という考えがあり。色々な解釈がなされるものと思われます。景色、風景、佇まい、存在、信条、心、心の動き、思惑、考え、・・・など気持ちや心を動かす事に対するもの評価と考えるのも一つと思います。この考えは茶道、俳句、短歌にも影響を受けたり、他方面への影響も与えたりしています。そういった中に武士道が育まれて来たものと思われ、親からもらった顔に傷を付けたらいけないという思想が出てきたのでしょう。仏教思想であれば、韓国の方の美容外科に関する考えと、日本人も同じになるはずですが、親にプレゼントで美容外科手術をしてあげたりなど、それでは考えられないい内容でしょう。韓国の方にそういう思想がない事に興味があり、これは仏教思想では無いと言うことに賛同した記憶があります。長く続いた徳川幕府の日本固有の思想である武士道に由来するものと思われ、今後は少しづつですが、変わって行くものと思われます。その兆候は少しづつ表れているようです。2011.1

雑3)
◎世界に発信する日本語として「もったいない」という言葉があります。ほかの国の言葉には該当する単語が無いそうです。平成18年の元旦の朝日新聞には、今年は世界に発進する言葉は「かわいい」という言葉だそうです。「かわいい」が日本の象徴となり日本文化のシンボルとなりつつあるようです。 そこで我がクリニックを考えた場合、一般的な美容外科では「美」「抗老化」・・・などを目標に、患者さんが治療を希望され、それをお受けしています。それらは医療サイドだけでもかなりの所までは希望に応じてすることができますが、「かわいい」は本人の気持ちが伴わ なければ出来ません。そこで私共は、今年は職員とともに患者さんに「かわいい」をあらゆる意味で目指します。2006.1

雑 2)
◎美容外科の患者様で当院での説明では、腫れの期間が長く安静期間も長いと言う事で、他の医院で手術を受けてしまい再び来院した方がおられます。その美容外科での安静期間が短い表示をしているにもかかわらず、その期間が過ぎても腫れが治まらす不安での来院でした。ただ、私共の説明では、まだ腫れが残っている時期ですが、どこで行おうとも腫れや内出血の期間はある程度は必要なのであって、安易な発想はしない事だと考えます。同じ手術をしても腫れや内出血は千差万別ですので、腫れや内出血がほとんど無い場合があるとしても、私共は長引いてしまった場合を説明させていただいております。ただ、このように他医院での心配事でも遠慮なく診察にいらしてもらっても結構ですので、気軽に御予約下さい。

雑 1)
◎ 顔の外傷などの時に形成外科医のいない病院で治療を受ける場合の注意は以下です。脳外科や眼科的な処置が必要がある場合は、その処置をされて、なるべく早く形成外科を受診下さい。早めであれば健康保険で対応出来ます。他科の処置が終了した時点で、当日または翌日には主治医と相談されて紹介していただくと良いと思います。皮膚縫合の処置だけて良いと思われる場合は形成外科へ連絡後、直接受診しても良いかとおもいます。必要があれば他科へ紹介されます。重症と思われ迷われた場合に救急車を呼んで救急隊にとりあえずはお任せしましょう。



マスコミおよび業者の取材に対して

 マスコミ等からの取材や調査依頼ですが、美容外科の国民に対する正確な情報を発信するものであれば、なるべく協力したいと思います。当院では院長が一人で診察から手術まで責任をもって施行しております。医師の患者様に対する守秘義務を守っております。その上で美容医療の正確な情報を提供するのも、私共の義務と考えますので、市民や国民のためになる取材でしたら、積極的に受けたいと思います。当院への取材の希望があれば、美容医療協会を通して頂くか、上記メールか郵便にてアポイントを取っていただき、取材目的と理由を説明していただくなど、打ち合わせをしていただければ幸いです。

公益社団法人
日本美容医療協会
http://www.jaam.or.jp/

適性認定医及び会員名簿
美容外科医の選び方

世界美容外科医名鑑
遊友出版(株)TEL03-3238-1696


 脱毛資格関係の補足!

●日本医学脱毛学会による第1回レーザー脱毛士資格試験が平成16年10月17日新宿にて行われました。多数の看護師が受験しました。当院では所属看護師4人が受験し、全員合格となりました。平成17年2月27日に第2回目のテストが行われ資格制度として、年に1〜2回審査試験が行われることになっています。最近では平成18年2月26日の日本医学脱毛学会総会(新宿)で行われました。
  その後も毎年行われ、平成20年2月の日本医学脱毛学会の横浜での大会でも行われています。
●脱毛に関しては医師または医師の監督下での看護師しか、脱毛が出来る公的資格はありません。医師または 看護師の資格の者が学会で資格審査されます。無資格のエステティシャンが脱毛術を行えば医師法違反行為であり、傷害罪に問われる可能性があります。
● 院長は日本医学脱毛学会認定専門医と認定脱毛士の資格を持っており、看護師は認定脱毛指導士、認定脱毛士、認定レーザー脱毛士の資格の者が所属しています。

このホームページについて!

06)平成21年8月サーバーの管理会社が倒産したため、引越をし、専門サイトも全て引越しました。平成22年10月に前のアドレスは閉鎖されてしまいました。ただし、専門サイトは。アドレスが変更となり、継続しておりますので、よろしくお願いします。
05) 今後はイラストや差し障りのない写真をUPし、理解しやすい様な内容にしたいと思います。
04) 平成20年8月表紙と全く同じに全ページを変更しました。
03) 平成20年7月表紙に合わせて、内容も私共で作り直しました。まだ、リンク出来てない部部分やおかしなところが有るかも知れません。気が付かれたかたは遠慮なくメールを下さい。(平成20年7月吉日)
02) 平成20年4月に久しぶりに、ホームページの表紙を新しくいたしました。中身も改善していく予定です。今は形態より中身を充実したいと思います。お気付きの点がありましたら引き続き、メールをいただきますようにお願い申し上げます。
                                           
info@yokohama-bay.or.jp
01)  クリニックのホームページは、平成14年春より院長と事務スタッフで修正をしております。これまでの完全な業者委託とは異なり、こまめに修正をしたいと思います。何かお気づきの点がございましたら、ご要望をお聞かせいただければ幸いです。
 また当クリニックで診察を受けたり、治療を受けている患者様で、直接言えないような事がございましたら、上記アドレスへメールを頂きたく思います。
 なお、平成17年3月よりサーバーの場所を変更しました。それにともない当院のホームページに不都合な点などにお気づきました方も、当院の事務受付へメールまたは電話をお願い申し上げます。

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