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診療案内

Q-YAGレーザーの治療

新型近日導入

アイコンアイコンQスイッチNd:YAGレーザーアイコンアイコン

QスイッチNd:YAGレーザーは表在性色素疾患(シミやそばかす等)、深在性色素疾患(母斑やタトゥー等)の治療、
最近注目されているレーザーでの肝斑治療(レーザートーニングまたはレーザーピーリング)、そして毛穴の引き締めや肌質改善のスキンリジュビネーションまでが可能なマルチアプリケーションマシンです。



こんなお悩みをお持ちの方へ

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  • 肝斑
  • シミ、ソバカス
  • お肌のハリ、キメ
  • 毛穴の開き、ブラックヘッド
  • 刺青、アートメイクの除去
  • 太田母斑などの深在性色素疾患

 


Q-YAGレーザーの特徴


1)
肝斑治療(レーザーピーリング/レーザートーニング)がより安全で効果的に!

  肝斑治療には一般的にトップハット型と呼ばれるレーザーが使用されます。
これは、従来使用されていたガウシアン型(エネルギーが中央部分に集中して照射されるレーザー)とは違いレーザーを均一に照射することができるため、患部に過度な刺激を与えること
なく肝斑治療を行うことが可能です。
しかし、このトップハットレーザーも、メーカーや機種によりその精度が様々です。
トライビームのTrue Flat-Top ビームは、非常に均一なトップハット型の波形であり、従来のものと比べレーザー出力の強弱にほとんど差がないため、最適な熱量によって、よりマイルドで安全な治療が行えます。

                  

上から見たTrue Flat –Topビーム図

 

他の機械
(Top Hat)

True Flat-Top Hat

Side View

 

2)シミ、ソバカスから太田母斑や刺青、アートメイクまで!

Q-Yagは、532nmと1064nmの2つの波長での治療が可能です。
シミ、ソバカスは532nm、太田母斑などの深在性色素疾患や刺青、アートメイクの除去は1064nmの波長を使用し治療を行います。
QスイッチNd:YAGレーザーを使用した上記の治療は既に一般的ではありますが、トライビームは、深在性色素疾患に対するより高い治療効果を追及し、肝斑治療の為のTop Hat型の精度は保ちつつ、ガウシアン型(エネルギーが中央部分に集中して照射されるレーザー)での高出力照射(※従来機の1.5倍)を可能にしました。
十分な熱量を真皮深くにしっかり照射することで、真皮内にある色素をより効果的に破壊。少ない治療回数で効果的且つ安全な治療を行うことができる上、治療部位以外の肌に余分な負担を与えることなく治療をすることが可能です。

              

3)スキンレジュビネーションで、お肌のハリ、キメ、毛穴の開きも解消!

トライビームのもう一つの機能であるGen TechniqueTMを使用した治療では、レーザーによる温熱効果で皮膚のコラーゲンの生成を促し、肌のキメ、ハリ、くすみ、目の下のクマと言った症状を改善させることができます。
また、超微粒子のカーボンジェルを肌に塗布し、その上からレーザーを照射することで、毛穴の開きやブラックヘッドを改善させるピーリング治療も可能です。
このピーリング治療では、レーザー光がカーボン粒子とともに毛穴に詰まった余分な皮脂や老廃物が蒸散させ、更には蒸散時に発生した熱効果により肌のキメ、ハリを改善させることもできます。

 

アイコンアイコン よくある質問  アイコンアイコン

  • 痛みはありますか?麻酔は必要ですか?

:痛みは殆どありません。輪ゴムでパチンとはじいた程度で済みます。人によって多少熱感を感じる方がいらっしゃいます。ほとんどの治療は麻酔の必要がありません。

  • ダウンタイムはありますか?

:個人差はありますが、照射後に多少の赤みがでることがあります。だた、もし赤みがでた場合も殆どの方が数日中に消失します。

  • レーザーは肝斑を悪化させると聞いたのですが?

誤った波長やパルス幅のレーザーやIPLを用いた場合、確かにその可能性がありますが、
レーザートーニングの場合はこれまでの治療とは異なり肝斑を改善します。
皮膚への負担を最小限に抑え、メラニンのみに反応するため、適切な治療を行う限り肝斑を悪化させることは殆どありません。

 



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