医療法人社団 横浜ベイクリニック,美容外科/形成外科 ,わきが,二重まぶた,脱毛,しわ,鼻,カーボメッド,メディカルエステ,植毛,胸,ピアス,入れ墨除去,黒子,ケロイド

診療案内

外傷について

てんてん けがを受けた時の対処方法 てんてん
 ちょっとした「ケガ」などでも初期診療で結果が左右されます。お気軽にご相談下さい。特に近隣の方では顔面外傷で来院の患者様が自分で調べて来院する方がいます。その時の対応を場合より以下に示します。
1)当院に連絡がとれた場合は、その指示にしたがって来院下さい。(手術中などのこともありますので、外来に来院する時間などをご相談下さい)
2)他病医院にかかってから、不安になり形成外科で診てもらいたくなった場合は 1)に準じて下さい。
3)眼科などを受診しての診察時点で、眼科的な処置は終了または問題が無い時に、顔面などの縫合処置が必要になった場合は、その施設より連絡をいただき紹介状を持って、連絡後にご来院下さい。
4)当院が当日休みまたは医師が不在の場合、出先など遠方の場合はとりあえず救急処置が出来る病医院で処置を受けて、なるべく早く来院して下さい。その日のうちが良いのですが、無理なら翌日には来院をお願いします。翌々日になると、創傷の状態と相談になります。
5) くれぐれも他病医院で処置を受けてから1週間を越えることの無いように、出来れば翌日までには来院して下さい。糸の縫い痕が残ってしまいます。
傷跡になってからの修正は健康保険対象にはなりません。


てんてん 顏のけがなどで形成外科診療希望の方へ てんてん
      (とくに近隣の患者様へ)
 顔面等の外傷を受けた場合は、当院で診察をお受けしてますが、外傷が大きい場合(脳外科や眼科的な問題がある場合など)や、休診または深夜の場合は救急病院などで初期の処置は受けて下さい。
 その時に形成外科医の処置でない場合は、翌日までに当院または形成外科を受診して下さい。場合により、縫い直しが出来る事もあり、たとえ出来なくてもよりきれいにする処置は可能です。時間が経ってからの処置では対応出来なくなる可能性があります。特に7日以上の経過してからの抜糸では糸の縫い跡が残ってしまします。
  形成外科以外の他科受診したあとで、形成外科的な処置が必要になった場合などの時は主治医から連絡があり紹介状があれば処置の内容がわかり、受けやすくなりますので主治医とご相談下さい。
  勿論、形成外科処置ですので健康保険の対象になります。しかし、数週間経って傷跡のみになると健康保険の治療対象でなくなり、自由診療枠の治療になります。しかも再切開をして縫合し治しになることが多くあります。


 ⇒ 以下は救急病院で処置をされ数週間後に来院し、あまりにも段差や糸の跡が残っているために再手術をした時の記録です。すでに糸やステプラーの跡は消せませんが、せめて段差の改善と引き攣れの改善目的で手術になった患者様です。本人達が同じような事になる方が少しでも無いようにという事で、了解の上に医師会報にも報告させて頂いた写真です。下記に示します。左側は縫合糸の痕が残っているのが解ります。右側は縫合直後の写真です。処置後2日以内に来院され、再縫合すれば改善した可能性はあります。
 初期治療できちんと形成外科処置が成されていれば、必要の無い手術です。


絹糸縫合後
左は救急病院で絹糸で縫合され段差と1週間以上抜糸をしなかった為、糸のあとが残っておりました。せめて段差を切り取ることとし、また引き攣れをとるW皮弁形成術のデザインと術後を示しています(眉から額にかけて)
ステプラー縫合後 左は脳外科にてステプラーで縫合され、ステプラーの縫合跡はすでに消す事は出来ませんが、せめて段差だけは改善したいと手術になった直前と直後です。縫合した糸が見えますでしょうか。形成外科で使う糸です(左の眉の外側)


予約、資料請求        資料請求