医療法人社団 横浜ベイクリニック,美容外科/形成外科 ,わきが,二重まぶた,脱毛,しわ,鼻,カーボメッド,メディカルエステ,植毛,胸,ピアス,入れ墨除去,黒子,ケロイド

診療案内

黒子 (ほくろ)〜 母斑 (あざ)

【黒子(ほくろ)〜母斑(あざ)】


アイコンアイコン 健康保険適応の可能性について アイコンアイコン


 健康保険対象の可能性もありますので、診察は健康保険証を一応お持ち下さい。単なるほくろ治療では使えません。 他の健康保険対象の皮膚腫瘍は粉瘤、皮膚線維腫、ケロイド、母斑(あざ)、皮膚癌(がん)、・・・など。

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黒子/色素性母斑除去方法
方法
内容
利点
欠点
健康保険適応
歴史的背景
くり貫き法類
●薬品焼却類
  液体窒素、ドライアイスなど
○短時間で通の処理が出来る
○施術後通院無しで自分で消毒可
○手軽
○鼻、目、口の境界近くでも引き攣れ生じにくい

○メス以外の方法はメラニン色素が残る可能性有り
刺激による癌化理論からすると再発時には完全切除手術を早くした方が良い (刺激をすると癌になりやすい可能性がある)
○数mm以上の ものでは水疱瘡様の陥凹した白い傷跡になる。
○ケロイド体質の方はケロイドになりやすい。
無し
皮フ科、小児科、内科で行う事が多い
●電気メス 従来形成外科で多く行われた
炭酸ガスレーザー 最近の美容外科で多く行われている
●メスによるくり貫き法 ○他のくり貫き法と同じ利点有り
○再発の可能性は まず無い
○巾着縫合をすれば早く治り、きれいになる
○創が開放の為、自分で消毒する 可能性有り 病理検査で確定診断が可能
切除
●縫縮

皮弁法
○完全な切除が可能でまず再発は無い
○シワの方向で取れば、最終的にはほとんど目立たない。
○癌化を心配する必要は無い
○基本的に1回で解決する

○傷跡はとる幅の2〜3倍の大きさがある。
○鼻、口、目などの境界線近くは引き攣れを生じないようにとる工夫が必要
○通院処置が必要

●植皮 ○どんな大きいものでも取れる ○ある程度の大きさを越えると入院が必要
●(遊離皮弁) ○入院が必要

※ 刺激による皮膚ガンの発生率が高いと言う理論について。
 常に刺激をする手のひら、足の裏、陰部は皮膚ガンの発生しやすいと言うことになっています。ベルトの当たるところ、ブラジャーの日もが当たるところ、眼鏡のフレームが当たるところなども注意が必要と言う事です。ただし少数意見としては、もともと足の裏は皮膚ガンの発生率が高い場所であって、刺激をしたせいでは無いと言う意見もあります。ただ、何れにしても、完全切除した方が良いと言う事に変わりはありません。皮膚ガンが心配であれば、完全切除して、病理検査することをおすすめします。その時はレーザーではなく。完全にくりぬきをするか、切除後縫縮、大きければ皮弁形成や植皮がよいという事になります。病理検査は1部位1ヶ所、全身でも3ヶ所までは健康保険対象です。顔では1ヶ所までとなります。それ以上は診察でお尋ね下さい。当院では皮膚癌の方を開業以来5人ほど発見しております。

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