医療法人社団 横浜ベイクリニック,美容外科/形成外科 ,わきが,二重まぶた,脱毛,しわ,鼻,カーボメッド,メディカルエステ,植毛,胸,ピアス,入れ墨除去,黒子,ケロイド

診療案内

鼻の手術

 
隆鼻術(シリコンや耳介軟骨などを使用)
・小鼻の縮小
・鼻先の改善
・カギ鼻の改善等

シリコン抜去手術
違和感、曲がって入っているシリコンの抜去

隆鼻術材料
シリコン、自家材料(耳介軟骨、腱、真皮、筋膜、骨、その他)。
利点 他に傷をつけない。
欠点 あくまでも異物である認識は必要


※シリコン隆鼻術後の注意事項 

1)術後は瞼が腫れますので冷却の準備をしていただきます。
(鼻はテーピングするため腫れはほとんどありません)
※保冷剤の使用は凍傷になるので避けてください。
氷嚢かビニールに入れた氷水が良いです。直に冷やさずにガーゼか手ぬぐいなどを一枚入れてから冷やしましょう。(5〜10度くらい)
おでこから瞼にかけて冷やします。痛いほどでは冷え過ぎです。

2)術後の痛み...
麻酔が切れてきたときに鎮痛剤は2回くらいの内服で治まります。ただし、鼻根部(目頭付近)の圧痛は2〜3週間しないと治まりません。

3)手術当日、翌日は出来るだけ安静にしてください。
あまりお喋りをしたり、笑ったり、激しい運動をしたり、お酒を飲んだりすると、腫れがきつくなりますし、その分だけ腫れが引くのにも時間がかかります。※術後の腫れは個人差がありますが、2日目がピークでその後は徐々に引いてきます。

4)抜糸は原則、1週間後にします。
鼻を固定した絆創膏は3〜5日間、そのままにしてください。
この絆創膏は手術後の腫れを予防するプロテクターの様なもので、外したあと少し腫れますが心配はいりません。抜糸の後も1ヶ月は夜のみテーピングは続けてもらいます。

5)腫れの引き方は、2週間で7〜80%ほど引きますのでほとんど目立たなくなります。(※個人差あり)
手術の切開部は鼻孔の入口近くの粘膜側ですので、手術の傷跡は普通の状態では全く分かりません。

6)シリコンプロテーゼを用いた隆鼻術の場合、高くなった分だけ周囲の皮膚や皮下組織は圧迫されます。圧迫された程度が強い程、年月が経つに連れ圧迫されたところの皮膚が薄くなります。
20年は大丈夫だとしてもそれ以降大丈夫とは言い切れないので、あまり大きいものや厚いものは勧められません。


一時的な隆鼻術材料
・ヒアルロン酸(大量使用は危険です)
液体なので多量に入れれば高くならずに団子状になってしまいます

*利点 気軽にでき、診察室で対応します。
*欠点 多量に入れると団子状になったり、鼻先まで入ると感染の危険性がある事や眼の奥へ流れる可能性もあります。
※永久に持つと言うヒアルロン酸?はもっと危険です

鼻術
・鼻尖狭小術...(鼻翼軟骨を細くし、引き寄せ)
・鼻翼狭小術
・鼻孔縮小術
・鼻柱角度矯正
・その他   ...(隆鼻術、整鼻術の組み合わせ)

ワシ鼻矯正術斜
・鼻骨骨切り術

軟骨を操作する手技について
鼻尖狭小術及びそれを伴う隆鼻術は外装具を約1週間は24時間装着、その後1〜3ヶ月は夜のみ装着していただきます。

*利点 自家移植の為、異物反応は無い。後から出る心配も無い。
*欠点 細工に時間がかかる事と採取部位に傷がつく。
 

※ 鼻の解剖を示します。
鼻の解剖


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