【 Placenta(胎盤)治療分類 】
プラセンタエキス 療法
(外用〜イオン導入〜いわゆるニンニク注射併用療法まで)
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肝炎・肝硬変、更年期障害、乳汁分泌障害は保険適応の病気。 |
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a) 外用 |
スキンケアーとして | 外用のみ。イオン導入併用の場合あり。 |
b) 内服 |
痛みが無い | ラエンネック(逆輸入)ー厚生労働省未承認薬品、処方でのみ。 | |
| c)
皮下 注射 |
痛み強い(成分調整できないため) 保険適応の場合の手技 |
1)
ラエンネック(肝障害では保険適応) 2) メルスモン(更年期障害、乳汁分泌障害では保険適応) |
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| d)
静脈 注射 |
当院独自の成分調整をしていますので注入時の痛みは無し |
3アンプル注入可、他のビタミン剤など併用できるので、いわゆるニンニク注射併用に対応します。 | |
| e)
点滴 注射 |
5アンプルまで入れることが出来る。あとは静脈注射に準ずる | ||
| f)局所注射 | 気になる顔の部位へ直接注射 | 目の下のクマ、ニキビ、にきび跡、しわ、・・・などへ | |
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〜 プラセンタの安全性 〜![]()
●当院で使用しているプラセンタエキス注射は日本の病院において、
正常分娩で生まれたヒトの胎盤より作られています。
●健康な(エイズや肝炎などをもたない)母体の胎盤のみを原料として加熱
する為、全ての微生物(ウィルスや細菌)は死滅します。
●胎盤には血液やホルモンが豊富に含まれますが、それらは100%製造
過程で除去される為、注射液中には血液・ホルモンは全く含まれません。
ヒトの胎盤を用いる為、狂牛病の危険は全くありません。
●1956年メルスモン(更年期障害)、1959年ラエンネック(肝硬変)
が各健康保険の適応となり今日まで使われています。
最近、初めて劇症肝炎が報告されていますが、プラセンタの確証は無いようです。他の重大な副作用(感染症、ショック等)は一例も報告されていません。
軽微な副作用をしては以下が挙げられますが、いずれもすぐ治り、その後は
身体全体が軽くなり調子が良くなります。
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〜 注射後の注意事項 〜 ![]()
●入浴、運動、飲酒等は過度でなければ問題はありません。
●喫煙される方は是非、禁煙なさる事をおすすめします。せっかく良い注射を
しても、一方で体に害のあるものを入れては効果が減少します。
副作用の非常に少ない注射ですので、普段どおりの生活で問題ありません。
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通院の目安は以下の表をご参照下さい ![]()
| 疾患名 | 薬理作用 | 通院期間 | 通院頻度 |
| 肝炎・肝硬変 | 強肝・解毒作用 | 1年 | 重症度に応じて週1〜3回 医師の指示に従って下さい |
| 更年期障害 生理不順 |
内分泌調整作用 | 3ヶ月 | 週1〜2回 |
| 乳汁分泌不全 | 乳汁分泌促進作用 | 3ヶ月 | 週1〜2回 |
| リウマチ | 抗炎症作用 | 1年 | 週1回、重症の方は週2回 |
| 喘息・花粉症 | 抗アレルギー作用 | 半年 | 週1回、重症の方は週2回 |
| 腰痛・肩こりなど (不定愁訴) |
自律神経調整作用 | 1〜2ヶ月 | 週1〜2回 |
| 老化・美白・しみ | 活性酸素除去作用 | 任意 | 週1〜2回 |
| 貧血・冷え性 | 造血及び血行促進作用 | 1〜2ヶ月 | 週1〜2回 |
| 虚弱体質・体質改善 | 免疫賦活作用 | 1〜2ヶ月 | 任意 |
| 糖尿病 | 基礎代謝促進作用 | 半年 | 週1回 |
※当院では老化・美白・しみに対する治療として行いますので。他の治療を希望の方は専門の病医院を受診してからお越し下さい。その上でプラセンタ療法はお受けします。
※尚、当院では静脈注射と点滴は成分調整をしていますので、針を刺す痛み以外はありません。血管痛は生じません。ただし、皮下注射か筋肉注射希望では調整はされていませんのでご了承ください。