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「入れ墨」「刺青」「tattoo」の治療方法![]()
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(a) 剥削術(削る)、ドライアイスなど
傷跡になるが、従来行われていた。現在もレーザーの回数を少なくするために、傷跡になる可能性はあるのを承知して、組み合わせて行う施設もある。
(b) 切除後 ⇒ 縫縮、皮弁形成術、植皮(分層植皮、全層植皮など)
1回で消す事が出来る、範囲によって術式選択する事になる。
(c) レーザー治療 ⇒ Qスイッチ型レーザー
(Qスイッチ型ヤグレーザー、Qスイッチ型ルビーレーザ、Qスイッチ型アレキサンドライトレーザー)
一番Qスイッチレーザーが傷跡になりにくい!!
症例1)左手への試しに入れた例 |
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術前 |
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術中 (白い部位は局所麻酔が効いているところ) |
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1回照射術後 (2回目でほぼ完全に消失している) |
症例2)体全体に入っているので腕だけに1回照射した時の胸との境 |
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1回照射1ヶ月後 (左斜め下は未照射) 薄墨は1回でもかなり消失する |
症例3)墨の量が多い場合の例 |
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術前の状態 |
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1回目照射直後 |
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1回目照射後 (1回目が一番濃度がうすくなる) 中央部は1回だけでもかなり薄くなっている 1回照射でも辺縁はぼける |
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施術後5回照射後2ヶ月目 (徐々に薄くなって行く) |
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アートメークも入れ墨です ![]()
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●アートメイクは入墨(いれずみ)です。消したいなぁと思ったら・・・レーザー治療相談へ。
●きれいに落とすには何回か照射が必要です。早く始めれば早く終了します。
● 次の照射は早くても1.5ヶ月(6週間)は期間をおきます。
●修正と言われ肌色を入れるのはレーザーで対応出来なくなりますので止めて下さい。
●アートメークや入墨を入れている方で、C型肝炎などへ感染されている比率はかなり高率です。あなたは大丈夫ですか??
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眉のアートメーク例
この方は1回照射で満足している |
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アートメークの特徴 ![]()
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● アートメークは幸いにも眉とかアイラインに入っています。皮膚の浅いところに入っている事が多いので、回数的には1回の照射でかなり薄くなります。完全に無くなるには2〜3回で 満足できるまで消失する事が多いと思います。
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アートメイクを受けた方・受けようと思っている方への注意です ![]()
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アートメイクは入墨(いれずみ)です。入墨除去で来院の患者様に、C型肝炎の感染を受けてしまった方が多くいます。
通常B/C型肝炎ウイルスの陽性率は数%ですが、アートメークや入れ墨で来院のかたは約40%と高率に陽性に出ます。これから受けようと思っている方には、おすすめできません。
また、すでに入れてしまった方で除去を考えられている方は、初めの黒の入墨の段階では、数回のレーザー照射でほとんど皮膚に傷を付けずに取れます。が修正目的で入れると思われる肌色の入墨は取れませんので、肌色で消そうとすることはやめましょう。
※ 入墨をきれいに落とすには何回か照射が必要です。
※ Qスイッチ型レーザーしか効果は有りません。他のレーザーでは傷を付けるだけです。黒は比較的落ちやすいです。赤は回数が多くかかりますが取れます。 青や緑は消しにくいですがある程度は薄くなります。